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子どもみたいな彼を頼れる男にするためのテクニック3つ

彼に何か口を出すたびに「私は彼のお母さんじゃないのにな・・・」とどこかむなしい気分になってしまう経験、あなたにはありませんか?
どんな男性だってお母さんに甘えたい深層心理があるものですが、それを許しすぎてしまうと彼も「彼女というよりお母さんみたいだ」と思ってしまい、恋愛感情が冷めてしまう原因になりかねません。
そこで彼のプライドなどをくすぐり、頼れる男性にするためのテクニックを3つ紹介していきます。

 

少しは不安にさせてみる

彼があなたに甘えきってしまっている理由は、あなたがどこにこも行かないという安心感があるからだという部分は少なからずあるのでしょう。
なので、彼に対しての感情があまり伝わらなくなるように感情を隠してみたり、「○○くん(彼以外の男性)を頼ってみようかな」という言動をしてみてください。
あなたが彼に対して注いでいる愛情がなくなってしまうんじゃないかという危機感や、自分以外の他の男性に自分の安全な場所を脅かされているんじゃないかという焦りが、彼の中に生まれます。
その結果、あなたの気持ちをちゃんとつなぎとめるために、彼が自立するのです。

 

褒めておだててみる

彼が、あなたがお願いすることをちゃんと成し遂げることができたら、とにかく褒めましょう。
褒められることにより、彼は「自分は評価されることをちゃんとできたんだ!」という満足感を覚えて、また褒められることを願って、それ以降あなたがお願いしたことをちゃんと自らできるようになります。
あなたはこれ以上口うるさく言わなくてよくなるので、あなたにかかるストレスも減るので、お互いにメリットがありますよね。

 

放置することを覚える

彼が放っておけない性格の場合、ついつい世話を焼いてしまいがちになってしまいますが、そこはぐっとこらえて、少し放置してみましょう。
何か注意することがあっても、2度は同じことを言わないようにしてみるだけで、口うるさい印象がなくなりますし、あなた自身も怒らないと決めたことにより、少し放置することが出来ます。
また、彼のことをパートナーだと思い、ちゃんとしてほしいと思うからこそ口うるさくなってしまうので、友達のように少しドライに接してみましょう。
友達に口うるさく注意することはあまりないはずです。
今まで口うるさく言われることにより、あなたの言われるままに動いていた彼が、自分で自発的に動くようになります。

 

おわりに

彼が甘える気持ちも、あなたはちゃんと理解しているんだと思います。
でも行き過ぎはNGです。
ちゃんと彼が自立した頼れる男性になるようにテクニックを駆使して、お互いに頼れる関係になってほしいです。